株式を保有していると、定期的に配当金が振り込まれます。

このページでは、僕が受け取った配当金(税引後・手取り)を年別で記録してきました。

※本記事は2025年分の追記をもって最終更新にします(米国高配当ETFをすべて売却したため)。

いざ

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放置投資で心を整える。|相場を見ない、焦らない、比べない生き方放置投資で心を整える。相場を見ずに、焦らず、比べずに資産を育てる“ゆる投資スタイル”を解説。年5%を目標に、穏やかな暮らしと資産形成を両立する方法。...

結論:累計配当金(2020–2025)

まずは結論です。

  • 累計手取り(2020–2025):¥2,128,511
  • 2025年の手取り内訳:日本 ¥3,188 / 米国 ¥371,003(合計 ¥374,191)

配当金は「生活が少し豊かになる実感」が得られて、投資を続けるモチベーションにもなりました。

一方で、管理の手間や税金なども含めて“向き不向き”が分かりやすい投資でもありました。

年別の手取り配当金(一覧)

手取り配当金(合計)
2020¥205,353
2021¥381,793
2022¥366,132
2023¥385,253
2024¥415,787
2025¥374,191
累計(2020–2025)¥2,128,511

2020年(合計:¥205,353)

配当金は税引後。
米国ドルは当時為替レートで計算。
結果が下記です。

日本株47,922円
米国株157,431円
合計205,353円
区分名称2020年
日本(NEXT FUNDS)東証REIT指数連動型上場投信¥1,433
日本(株)TAKARA & COMPANY¥130
日本(株)アビスト¥1,057
日本(株)アマダ¥587
日本(株)インテージホールディングス¥1,005
日本(株)センチュリー21・ジャパン¥619
日本(株)バルカー¥718
日本(株)プラネット¥118
日本(株)ブリヂストン¥479
日本(株)ユー・エス・エス¥532
日本(株)三井住友フィナンシャルグループ¥1,460
日本(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ¥868
日本(株)日本ケアサプライ¥404
日本CDS(株)¥1,005
日本ENEOSホールディングス(株)¥176
日本JT¥2,823
日本KDDI(株)¥5,404
日本NTTドコモ¥2,833
日本One ETF 東証REIT指数¥678
日本オリックス(株)¥8,846
日本コマツ¥115
日本ダイワ上場投信-東証REIT指数¥901
日本タカラレーベン不動産投資法人¥2,415
日本ニホンフラッシュ(株)¥57
日本旭化成(株)¥757
日本伊藤忠商事(株)¥351
日本沖縄セルラー電話(株)¥677
日本丸紅¥89
日本兼松エレクトロニクス(株)¥583
日本三井物産(株)¥319
日本三菱UFJリース(株)¥1,064
日本三菱商事(株)¥2,836
日本住友商事¥196
日本蔵王産業(株)¥755
日本第一生命ホールディングス(株)¥495
日本東京センチュリー(株)¥271
日本東京海上ホールディングス(株)¥861
日本日本エス・エイチ・エル(株)¥1,111
日本日本電信電話(株)¥1,746
日本武田薬品工業(株)¥1,148
米国AGG¥1,641
米国HDV¥37,583
米国SPYD¥67,592
米国VYM¥50,615

2020年 所感

コロナ禍にて始めた資産運用でしたが、グロース株ではなく高配当株を選択しました。

僕は長い道のりですが、年数をかければ到達出来る 再現性の高い方法を選択しました。

つみたてNISAやiDeCoでインデックス投資をするのは資産形成では最効率だと思います。

しかし、それだけでは日々の生活が豊かになっている実感がしないです。

企業分析をしながら、増配かつ株価上昇を狙える株をこれからも買っていきたいと思います。

2021年(合計:¥381,793)

前年度との月別比較です。12月だけは2020年が上回ったようです。
この時、検証として毎月配当金が欲しいとなり、J-REIT関連の株を仕込んでいました。

配当金は税引後。
米国ドルは当時為替レートで計算。
結果が下記です。

日本株125,090円
米国株256,774円
合計381,793円
区分名称2021年
日本(NEXT FUNDS)東証REIT指数連動型上場投信¥5,621
日本(株)TAKARA & COMPANY¥1,337
日本(株)アビスト¥1,057
日本(株)アマダ¥1,252
日本(株)インテージホールディングス¥1,172
日本(株)エービーシー・マート¥2,710
日本(株)センチュリー21・ジャパン¥2,592
日本(株)バルカー¥2,392
日本(株)プラネット¥1,094
日本(株)ブリヂストン¥3,468
日本(株)プロシップ¥893
日本(株)ユー・エス・エス¥1,091
日本(株)三井住友フィナンシャルグループ¥2,233
日本(株)三菱UFJフィナンシャル・グループ¥1,806
日本(株)日本ケアサプライ¥917
日本CDS(株)¥2,990
日本ENEOSホールディングス(株)¥3,508
日本J-POWER¥280
日本JAC Recruitment¥1,913
日本JT¥11,316
日本KDDI(株)¥10,998
日本One ETF 東証REIT指数¥3,939
日本イオン(株)¥60
日本オリックス(株)¥13,724
日本コマツ¥492
日本ダイワ上場投信-東証REIT指数¥5,015
日本タカラレーベン・インフラ投資法人¥5,560
日本タカラレーベン不動産投資法人¥4,987
日本ニホンフラッシュ(株)¥185
日本旭化成(株)¥1,004
日本伊藤忠商事(株)¥727
日本沖縄セルラー電話(株)¥1,199
日本兼松エレクトロニクス(株)¥1,225
日本三井物産(株)¥720
日本三菱HCキャピタル(株)¥2,896
日本三菱商事(株)¥5,170
日本蔵王産業(株)¥2,562
日本第一生命ホールディングス(株)¥1,038
日本東京センチュリー(株)¥564
日本東京海上ホールディングス(株)¥1,403
日本日本エス・エイチ・エル(株)¥1,516
日本日本電信電話(株)¥3,508
日本武田薬品工業(株)¥6,885
米国AGG¥5,019
米国HDV¥75,861
米国SPYD¥99,176
米国VYM¥76,718

2021年 所感 (累計:587,147円)

累計配当金額グラフです。

累計で587,147円の配当金をもらうことができました。

高配当株投資の検証段階でしたが、十分な結果を出せていると思います。

この頃から、大量にポストへ投函される日本株の配当金通知書に煩わしさとセキュリティの危険性を覚えるようになってきました。

2022年(合計:¥366,132)

日本株の株価が上がってきた時期かつ、投資方針の変更により徐々に日本株を売却し始めた期間です。

配当金は税引後。
米国ドルは当時為替レートで計算。
結果が下記です。

日本株8,024円
米国株358,108円
合計366,132円
区分名称2022年
日本(株)TAKARA & COMPANY¥1,411
日本イオン(株)¥2,870
日本ダイワ上場投信-東証REIT指数¥909
日本タカラレーベン・インフラ投資法人¥2,834
米国AGG¥512
米国HDV¥98,655
米国SPYD¥154,022
米国VTI¥8,031
米国VYM¥96,888

2022年 所感 (累計:953,279円)

累計では953,279円の配当金をいただきました。
日本株は イオン(株) 以外全部売り払いました。
日本の高配当株からの脱却です。

売却タイミングの関係で数社配当金をいただいております。
最終的に日本株は+90万円ほどの利益を確定できました。

米国株は買い増しなしでしたが、2021年度と比べると
256,774円 → 358,108円と39%ほど増えていました。

増配や為替変動ってすげー。

2023年(合計:¥385,253)

配当金は税引後。
米国ドルは当時為替レートで計算。
結果が下記です。

日本株2,870円
米国株382,383円
合計385,253円
区分名称2023年
日本イオン(株)¥2,870
米国HDV¥107,112
米国SPYD¥152,818
米国VTI¥12,992
米国VYM¥109,461

2023年 所感 (累計:1,338,533円)

累計手取り133万8,533円。
累計手取りが100万円突破!

配当金の一部でVTIを3株ほど買い増し。
HDV,SPYD,VYMは追加投資してません。

増配や為替変動ってすげー。としか言えなくなっています。

2024年(合計:¥415,787)

配当金は税引後。
米国ドルは当時為替レートで計算。
結果が下記です。

日本株3,029円
米国株412,758円
合計415,787円
区分名称2024年
日本イオン(株)¥3,029
米国HDV¥121,899
米国SPYD¥168,313
米国VTI¥3,094
米国VYM¥119,452

2024年 所感 (累計:1,754,320円)

累計手取り175万4,320円。

新NISAを埋めるため、特定口座のVTIを徐々に売却。(年度末では0に)
HDV,SPYD,VYMは追加投資してません。

2025年度では、新NISAを埋めるために米国株を徐々に売却予定です。

投資信託で持っているSBI・VTIと楽天VTIをまずは売却しその次は、
SPYD→HDV→VYMの順番かなと思っています。

2025年(最終)(合計:¥374,191)

配当金は税引後。
米国ドルは当時為替レートで計算。
結果が下記です。

日本株3,188円
米国株371,002円
合計374,191円
区分名称2025年
日本イオン(株)¥3,188
米国HDV¥115,306
米国SPYD¥138,642
米国VYM¥117,054

2025年 所感 (累計:2,128,511円)

累計手取り212万8,511円。

このページを最終更新にする理由

高配当投資を否定したわけではありません。

ただ、僕の場合は今後、インデックス投資を軸にして「取り崩し」を実際に検証していきたいと考えました。

高配当ETFを売却した背景や考え方は、別記事にまとめています(詳しくはこちら)。

米国高配当ETF(SPYD・HDV・VYM)をやめて、インデックス投資をメインにした理由米国高配当ETF(SPYD・HDV・VYM)をすべて売却し、インデックス投資をメインに移行した理由を解説。取り崩しの実践検証や、家族に引き継ぎやすい資産設計についても書いています。...

まとめ

  • 配当金は、積立期でも「資産が働いている感」が得られる
  • 一方で、管理の手間・税金・為替など“気にするポイント”も増える
  • 僕の配当ログは2020–2025で完結(累計手取り:¥2,128,511)。ここからはインデックス中心で検証へ