「家計簿×資産公開×3.6%取崩し」シリーズです。

この連載は、“基礎生活費を資産から、ゆとり費を副業から”——僕なりのサイドFIRE実験の記録。

なるべく更新をラクにするため、表はほぼ使わずスクショ中心でまとめています。

家族の理解を得ながら、

金額は出しても内訳は出しすぎないという形で公開しています。

目的は「数字の暴露」ではなく、「暮らしとお金の関係を整える」ことです。

いざ

いざです。X(Twitter)Youtube やってます。
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基本条件(毎月固定)

  • 家族:3人暮らし(僕・妻・子ども 娘0歳)
  • 僕:一馬力/年収480万円
  • 居住:地方/賃貸/車2台
  • 注意:妻の収入・資産は含めない

家計簿サマリー(2025年12月)

  • 手取り収入:¥952,309
  • 支出合計:¥403,164
  • 収支:¥549,145
  • 貯蓄率:57.7%(収支 ÷ 収入)

支出のざっくり振り返り

  • 今月はボーナス月や子どものお祝い金をいただいたこともあり、プラス収支で終えられました。
  • 特別費、長期備品として、娘の雛人形や電子レンジを購入しました。
【初心者でも続く】自分仕様の家計簿アプリ活用術|カテゴリをカスタマイズしてお金を“見える化” 家計簿って面倒くさくて全然続けられない…。 もっと簡単にできる方法ってないかな。 そんなあなたへ、将来的にサイドFIREを...

資産公開(2026年1月1日時点)

  • 資産総額:21,082,421円
  • 先月からの増減:-13,256,939円
  • 増減の理由(ひとこと):米国高配当ETF(SPYD,HDV,VYM)をすべて売却しました。
いざ

覚悟はいいか?僕はできてる。
売却の意図は下記ブログ記事にて公開(後悔)中。

米国高配当ETF(SPYD・HDV・VYM)をやめて、インデックス投資をメインにした理由米国高配当ETF(SPYD・HDV・VYM)をすべて売却し、インデックス投資をメインに移行した理由を解説。取り崩しの実践検証や、家族に引き継ぎやすい資産設計についても書いています。...

株(特定口座)

  • メモ(ひとこと):SPYD,HDV,VYMを売却してスッキリしました。

投資信託

  • メモ(ひとこと):新NISA オルカン 毎月30万円積立。

※銘柄別の表は省略。未来の自分が見返せるようスクショで残す方針。

【初心者向け】僕が新NISAをオルカン一本に決めた理由 新NISAが始まり「S&P500とオルカン、どっちで積立するべき?」と悩む方は多いと思います。 僕は非課税枠1,800万...

年金(iDeCo/企業DC)

  • ひとこと:淡々少額で継続。上下しても気にしない。
新NISAは攻めの剣、iDeCoは守りの盾|僕が2つの制度をこう使い分けている理由 ※本記事は投資助言ではありません。 ※制度や税制は執筆時点の情報です。最新情報は公式発表をご確認ください。 いざ いざです...

家族ポートフォリオ(方針だけ)

家族それぞれの資産は、それぞれの人生を支える。

「共有」よりも「尊重」を大事にしたい。

  • 妻:NISAで月1万円・ボーナス月は30万円スポット積立
  • 子ども:未成年口座で月5,000円積立
【未成年口座】子ども名義でオルカン運用を始めた理由|家族全員が投資家になるという目標子ども名義でSBI証券の未成年口座を開設し、オルカンに毎月5,000円を積立中。教育資金だけでなく、金融教育・価値観形成を目的に始めた理由と18年間の運用方針を紹介。家族全員が投資家を目指すリアル記録。...

3.6%取崩し

実際にオルカンを楽天とSBI 2口座で各100万円購入し、

定率(楽天)・定額(SBI)での取り崩しをリアルマネーで検証中。

※細かい比較表は省略。毎月の実行ログを残すことを優先。

実験ルールの紹介(詳しくはこちら

  • 投資額:
    • SBI証券でオルカン100万円(定額取り崩し)
    • 楽天証券でオルカン100万円(定率取り崩し・年3.6%(毎月0.3%))
  • 期間:約3年間を予定(2025〜2027年)
  • 実施方法:自動で毎月15日頃に自動取り崩し
  • 検証項目:資産残高の推移、毎月の取り崩し額、振替の手間、暴落時の心理と満足度

今月の自動取崩し(売却):

  • 楽天(定率):¥3,215
  • SBI(定額):¥3,000

楽天 オルカン 定率 (0.3%) 取崩し

SBI オルカン 定額 (3,000円) 取崩し

【セルフ年金】インデックス投資の出口戦略【定額 vs 定率】インデックス投資の出口戦略を「定額取り崩し」と「定率取り崩し」で比較。資産残高や毎月のお小遣い、税金・手数料、暴落時の心理まで実体験で検証します。...

まとめ

米国高配当ETF(SPYD,HDV,VYM)を全部売却しました。

売却金はタイミングを測らずにS&P500を1,250万円、一括購入しました。

3.6%取崩しの検証は相場も好調だったため、順調に評価額も増えながら、毎月お金を頂いております。

淡々とサイドFIREに向けて活動していければと思います。