継続は力なり、比較は毒|僕が資産形成を軸にした理由
継続は力なり。
でも、継続できない最大の敵は「才能」でも「収入」でもない。
他人との比較だと思っています。
出世していく同僚。
SNSに流れてくる派手な投資成果。
それらを見て落ち込み、焦り、
「自分はダメだ」と感じていた時期がありました。
そんな僕が選んだのは、
一発逆転でも、華やかな成功でもなく、
地味で、目立たず、誰にも評価されない資産形成でした。
それでも今は、はっきり言えます。
比較をやめ、継続を選んだことが、人生を一番ラクにしてくれたと。
いざです。X(Twitter)、Youtube やってます。
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コツコツ毎月積み立てる。それだけの投資
僕がやっている投資は、本当にシンプルです。
毎月、余剰資金をインデックス投資に回す。それだけ。
銘柄選定に悩み続けることもなければ、
相場を予想して売買を繰り返すこともありません。
給料が入ったら、生活費を引いて、残りを投資に回す。
特別な才能も、金融知識も必要ありません。
誰でも理解できる。
誰でも始められる。
それが、この投資の一番の強みだと思っています。
地味で、派手じゃなくて、正直カッコ悪い
正直に言うと、この投資はカッコよくありません。
一瞬で人生が変わることはないし、
飲み会でドヤれる話でもない。
何年も積み立てて、少しずつ増えました!
これだけ聞くと、地味すぎて面白みがないですよね。
でも、だからこそいい。
派手さがないから、再現性がある。
誰かの成功談を真似る必要もなく、
自分のペースで続けることができます。
それでも継続するのが、想像以上に難しい理由
やること自体は簡単なのに、
続けるのは本当に難しい。
相場が下がれば、不安になる。
SNSを見れば、他人の成果が目に入る。
自分のやり方、間違ってるんじゃないか?
もっといい方法があるんじゃないか?
そんな気持ちが、何度も顔を出します。
投資の最大の敵は、
相場でも、商品でもなく、感情だと思います。
だからこそ、
考えすぎず、淡々と続ける仕組みを作ることが大事でした。
他人と比較して、落ち込んでいた頃の話
僕は、他人と比較して落ち込んでいた時期がありました。
元上司や同僚は、次々と出世していく。
役職がつき、責任ある仕事を任されていく。
一方で僕は、ずっと下っ端のまま。
「社会人として、キャリアをしっかり考えなさい」
そんな言葉をかけられるたびに、
自分が否定されているような気持ちになっていました。
僕が「資産形成」を人生の軸にした理由
そんな中で、僕は一つ決めました。
キャリアだけで勝負するのはやめよう。
代わりに、
自分でコントロールできるものを軸にしよう、と。
資産形成は、
他人の評価に左右されにくい。
昇進や人事評価のように、
自分ではどうにもならない要素が少ない。
だから僕は、
「資産を作ること」を人生の第一目標にしました。
出世も正解。資産形成も正解
誤解してほしくないのは、
出世やキャリア形成を否定しているわけではない、ということ。
それで成功している人は、たくさんいる。
それも立派な生き方です。
ただ、
成功の形は一つじゃない。
比較するから、苦しくなる。
他人の物差しで測るから、疲れてしまう。
自分に合った軸を持てば、それでいいと思っています。
現実世界では「底辺」でいいと思っている
正直な話、
「お金をたくさん持っている」と現実世界で言うことはありません。
だから僕は、
周りから見れば
「パッとしない人」「底辺の人」
に見えているかもしれない。
でも、それでいい。
評価されなくても、
誰にも気づかれなくても、
自分の中で納得できていれば十分です。
資産を築いて気づいた「本当の贅沢」
資産が少しずつ増えていく中で、
一つ気づいたことがあります。
不労所得そのものが目的ではありませんでした。
不労所得を通じて、
自分の自由な時間を買えること。
- 無理をしなくていい
- 嫌なことから距離を取れる
- 選択肢を持てる
それこそが、僕にとっての贅沢でした。
継続は力なり。だから今日も淡々と続ける
今日も、特別なことはしません。
相場を気にしすぎることもありません。
いつも通り、淡々と積み立てるだけ。
誰にも評価されなくてもいい。
誰にも誇れなくてもいい。
継続は、確実に力になる。
そう信じて、
僕は今日も、地味な投資を続けています。

