こんにちは、いざです。

この記事では、2026年の我が家の家計簿をざっくりまとめていきます。

我が家は、地方在住・一馬力・家族3人・車2台持ちです。

正直、月給だけで見ると、かなり余裕がある家計ではありません。

それでも投資や資産形成を続けられているのは、毎月の給料が多いからではなく、結婚前からある程度の資産を作ってきたことが大きいです。

この記事では、細かい内訳や正確な金額は出しすぎず、

  • 地方一馬力・車2台だと、どれくらい家計が重いのか
  • 月給だけで見ると、どれくらい余裕がないのか
  • それでも資産形成を続けられている理由

を中心にまとめていきます。

※家族のプライバシーや特定防止のため、金額はざっくり丸めています。
※妻の収入・資産は含めていません。

我が家の前提

まず、我が家の前提はこんな感じです。

  • 家族:3人暮らし
  • 僕:一馬力
  • 年収:480万円前後
  • 居住地:地方
  • 住まい:賃貸
  • 車:2台持ち
  • 妻の収入・資産:この記事には含めない
  • 家計簿:細かい内訳は出さず、ざっくり公開

細かい家計簿をすべて公開するというより、

「地方一馬力・車2台の家計って、実際どれくらい余裕があるの?」

という部分が伝わればいいかなと思っています。

2026年の家計簿まとめ

2026年の家計簿は、下記のようにざっくり記録していきます。

手取り収入支出収支ひとこと
1月約24万円約125万円△101万円年初一括投資・車の修理・プレゼント費用で大赤字
2月約25万円約27万円△2万円基準ベース
3月約22万円約30万円△8万円冠婚葬祭など
4月約24万円約24万円0円トントン
5月追記予定追記予定追記予定追記予定
6月追記予定追記予定追記予定追記予定
7月追記予定追記予定追記予定追記予定
8月追記予定追記予定追記予定追記予定
9月追記予定追記予定追記予定追記予定
10月追記予定追記予定追記予定追記予定
11月追記予定追記予定追記予定追記予定
12月追記予定追記予定追記予定追記予定
合計約95万円約206万円△111万円

※金額は見やすさとプライバシー保護のため、ざっくり丸めています。

月給だけで見るとカツカツな理由

我が家は、資産額だけを見るとそれなりに余裕があるように見えるかもしれません。

ただ、毎月の給料だけで見ると、正直かなりカツカツです。

理由は大きく3つあります。

地方暮らしでも車2台の維持費は重い

地方では車があると便利というより、生活にほぼ必須です。

我が家も車2台持ちですが、車検・保険・ガソリン代・修理費などを考えると、家計への負担はかなり大きいです。

特に修理費のような突発支出があると、月給だけでは簡単に赤字になります。

地方は家賃や土地代が安いと言われることもありますが、車が必要な生活だと、その分の維持費が家計にのしかかります。

家族が増えると、自分だけの判断で支出を削れない

独身時代なら、自分が我慢すれば支出を減らせました。

でも、家族ができるとそうはいきません。

食費、日用品、子ども関連、家族のイベント、プレゼントなど、自分だけでは決められない支出が増えます。

節約は大事ですが、家族の生活を削りすぎてまで資産形成したいわけではありません。

特別費がある月は一気に赤字になる

毎月の生活費だけなら、なんとか調整できる月もあります。

ただ、車の修理、家電、プレゼント、帰省、保険、年初一括投資などが重なると、一気に赤字になります。

なので、家計は月単位ではなく、年間で見るようにしています。

毎月黒字にこだわりすぎると、メンタル的にもしんどくなります。

多少赤字の月があっても、年間で見て大きく崩れていなければOK、くらいの感覚で管理しています。

2026年で支出が大きかった月

1月:年初一括投資と特別費で大赤字

1月は、年初一括投資や車の修理費、プレゼント費用が重なり、大きな赤字になりました。

ただ、これは生活費が崩壊したというより、投資と特別費が重なった月です。

月給だけで見るとかなり厳しいですが、年間で見れば想定内として管理していきたいです。

〇月:追記予定

ここに、支出が大きかった月だけ追記していきます。

無理に毎月くわしく書くのではなく、家計に大きな影響があった月だけ振り返る形にする予定です。

支出を細かく公開しすぎない理由

このブログでは家計簿を公開していますが、細かい内訳まですべて出す予定はありません。

理由は、家族のプライバシーを守りたいからです。

家計簿は、住んでいる地域、家族構成、生活スタイルがかなり見えてしまう情報です。

特に我が家は、地方在住・家族3人・車2台という前提もあるため、あまり細かく出しすぎると生活が見えすぎてしまいます。

そのため、この記事では正確な金額よりも、

「地方一馬力・車2台の家計は、月給だけだとどれくらい余裕がないのか」

という雰囲気を伝えることを重視しています。

家計簿の目的は、数字を細かく見せることではありません。

我が家にとって大事なのは、家族の暮らしを守りながら、45歳サイドFIREに向けて無理なく資産形成を続けることです。

結婚前に資産を作っておいてよかった

今の家計を見ると、毎月の給料だけでガンガン資産を増やせる状態ではありません。

むしろ、月によっては普通に赤字です。

それでも必要以上に不安にならずに暮らせているのは、結婚前から資産形成を続けてきたからです。

独身時代は、支出も投資も自分だけで決められました。

でも家族ができると、自分だけの判断で生活費を削ることはできません。

子ども、車、住まい、家族の安心を考えると、独身時代のように自由に節約・投資できるわけではありません。

だからこそ、身軽な時期に資産を作っておくことは、将来の自分と家族を助けると思います。

我が家の場合も、今の月給だけで生活と投資をすべて回しているというより、過去に作った資産が心の余裕になっています。

資産があることで、赤字の月があっても必要以上に焦らずに済みます。

これは、結婚前からコツコツ資産形成を続けてきて本当によかったと感じる部分です。

2026年の家計方針

2026年の家計方針は、無理に節約しすぎないことです。

もちろん、無駄遣いは見直します。

ただ、家族の生活を削ってまで支出を減らすつもりはありません。

我が家が大事にしたいのは、以下のようなことです。

  • 家族が安心して暮らせること
  • 車2台が必要な地方生活を無理なく維持すること
  • 投資を完全に止めず、できる範囲で続けること
  • 毎月黒字にこだわりすぎず、年間で家計を見ること
  • 45歳サイドFIREに向けて、生活費の感覚をつかむこと

毎月の収支だけを見ると落ち込む月もあります。

ただ、家計は1ヶ月単位ではなく、年間で見ていくものだと思っています。

赤字の月があっても、年間で見て大きく崩れていなければOK。

そのくらいの感覚で、家族の生活と資産形成のバランスを取っていきたいです。

関連記事

我が家の家計やサイドFIRE計画については、こちらの記事にもまとめています。

まとめ:地方一馬力・車2台の家計は、月給だけだと余裕があるわけではない

地方一馬力・車2台の家計は、正直ラクではありません。

月給だけで見ると、カツカツに感じる月もあります。

特に、車の修理費や年初一括投資、プレゼント費用などが重なると、簡単に赤字になります。

それでも我が家が資産形成を続けられているのは、毎月の収入が多いからではなく、結婚前から資産を作ってきたことが大きいです。

過去に作った資産があることで、今の生活にも少し余裕を持てています。

これからも、無理な節約で家族の生活を削るのではなく、家族の暮らしを守りながら、45歳サイドFIREを目指していきます。