無理しない・頑張りすぎない・比較しない|izablogで伝えたいこと
こんにちは、いざです。
この記事では、izablogで大切にしている考え方をまとめます。
結論から言うと、izablogで伝えたいことはこの3つです。
- 無理しない
- 頑張りすぎない
- 比較しない
お金の話というと、どうしても数字に目が向きやすいです。
資産額。
年収。
投資成績。
節約額。
副収入。
もちろん、数字は大切です。
でも、数字だけを追いかけすぎると、どこかで苦しくなることもあります。
だからizablogでは、ただお金を増やす話だけではなく、自分を助けるためのお金の仕組みを考えていきたいです。
無理に頑張るためではありません。
誰かに勝つためでもありません。
焦らず、自分らしく、力強く暮らしていくために。
そのためのブログにしていきたいと思っています。
izablogで伝えたいこと
izablogで伝えたいことは、すごい成果を見せることではありません。
大きな成功体験を語ることでもありません。
もっと身近で、もっと暮らしに近いことです。
自分の生活を少しずつ整えて、自分で自分を助けられるようにすること。
これを大切にしたいです。
お金の不安は、すぐに消えるものではないと思います。
将来のこと。
家族のこと。
働き方のこと。
老後のこと。
日々の生活費のこと。
考え始めると、きりがありません。
だからこそ、気合いだけで何とかしようとするのではなく、少しずつ仕組みを作っていく。
izablogでは、そんな考え方を発信していきます。
このブログで大切にしたい3つのこと
| 大切にしたいこと | izablogでの考え方 |
|---|---|
| 無理しない | 気合いだけに頼らず、続けられる形を作る |
| 頑張りすぎない | 投資も節約も、シンプルにして負担を減らす |
| 比較しない | 他人の数字ではなく、自分たちに必要な金額を見る |
お金の話は、強い言葉と相性が良いです。
「これをしないと危ない」
「今すぐ行動しないと損をする」
「この方法が正解」
そういう言葉は目立ちます。
でも、izablogではできるだけ使いたくありません。
不安をあおるよりも、少し安心できる場所にしたいからです。
読んでくれた人が、
「これなら少しできそう」
「自分のペースで考えてもいいんだ」
「焦らなくても、少しずつ整えればいいんだ」
と思えるようなブログにしたいです。
無理しないために、お金の仕組みを作る
無理しないためには、気合いに頼りすぎないことが大切だと思っています。
気合いは大事です。
でも、ずっと気合いだけで頑張るのはしんどいです。
仕事で疲れている日もあります。
家事や育児で余裕がない日もあります。
気持ちが落ち込む日もあります。
何もしたくない日もあります。
そんな日があっても、お金の管理が大きく崩れないようにする。
そのために、仕組みを作っておきたいです。
気合いではなく、仕組みに頼る
たとえば、こんな仕組みです。
- 給料日に先取りで貯金する
- 投資は自動積立にする
- 固定費を見直して、毎月の支出を下げる
- 家計簿でお金の流れを見える化する
- 使うお金と残すお金をざっくり分ける
どれも、特別なことではありません。
でも、こうした小さな仕組みがあると、毎月の不安が少し減ります。
「今月もちゃんとできるかな」と毎回考えなくても、自然にお金が整いやすくなるからです。
お金の仕組みは、自分を縛るためのものではありません。
未来の自分を少し楽にするためのものです。
固定費を整えると、暮らしに余白ができる
節約というと、我慢のイメージがあるかもしれません。
でも、izablogで大切にしたいのは、無理な節約ではありません。
毎日の楽しみを全部なくすような節約は、続きにくいです。
だからまず見たいのは、固定費です。
固定費とは、毎月ほぼ決まって出ていくお金のことです。
たとえば、
- スマホ代
- 保険料
- サブスク
- 住宅費
- 車関連費
- 光熱費
こうした支出を無理のない範囲で整えると、毎月の負担が少し軽くなります。
一度見直すと、その効果が続きやすいのも大きなメリットです。
毎日100円を我慢するより、毎月数千円の固定費を整えるほうが、気持ちが楽なこともあります。
大切なのは、我慢大会をすることではありません。
暮らしの満足度をできるだけ下げずに、支出の形を整えることです。
頑張りすぎないために、投資はシンプルにする
投資も、頑張りすぎない形にしたいです。
投資を始めると、いろいろな情報が目に入ります。
個別株。
高配当株。
米国ETF。
全世界株式。
債券。
不動産。
暗号資産。
短期売買。
調べ始めると、きりがありません。
もちろん、それぞれに考え方があります。
ただ、すべてを理解して、すべてを使いこなそうとすると、かなり大変です。
だからizablogでは、シンプルに続ける投資を大切にしています。
難しいことを増やしすぎない
投資は、難しくしようと思えばいくらでも難しくできます。
でも、難しくしたからといって、必ず良い結果になるとは限りません。
むしろ、自分に合わない方法を選ぶと、途中で疲れてしまうこともあります。
大切なのは、長く続けられる形にすることです。
たとえば、
- 毎月決まった金額を積み立てる
- 投資先を増やしすぎない
- 短期の値動きに振り回されすぎない
- 生活防衛資金を残しておく
- 家族の生活を優先する
こうした考え方を大切にしています。
投資は、人生を苦しくするためにするものではありません。
将来の選択肢を少し増やすためにするものだと思っています。
オルカン中心で、のんびり続ける
izablogでは、オルカン中心の投資を大切にしています。
オルカンとは、全世界株式にまとめて投資できる投資信託の愛称です。
ざっくり言うと、世界中の株式に広く分散して投資する考え方です。
もちろん、投資なので元本割れすることもあります。
必ず増えるものではありません。
それでも、投資先をシンプルにしておくことで、日々の判断を減らしやすくなります。
「次は何を買えばいいのか」
「今は売るべきなのか」
「もっと良い商品があるのではないか」
こうした悩みが増えすぎると、投資を続けること自体がしんどくなります。
だからこそ、わが家ではできるだけシンプルに考えたいです。
投資に時間を使いすぎるより、家族との時間や日々の暮らしも大切にしたいからです。
比較しないために、自分たちの必要額を知る
お金の不安が強くなる理由のひとつに、比較があります。
SNSを見ると、すごい人がたくさんいます。
若くして大きな資産を作った人。
副業で大きく稼いでいる人。
投資で大きな成果を出している人。
早くから自由な働き方をしている人。
そういう発信を見ると、すごいなと思います。
でも、同時に苦しくなることもあります。
「自分は遅れているのかな」
「もっと頑張らないといけないのかな」
「このままで大丈夫なのかな」
そんな気持ちになることもあります。
でも本当に見るべきなのは、他人の資産額ではないと思っています。
見るべきなのは、自分たちに必要なお金です。
他人の資産額ではなく、自分たちの暮らしを見る
必要なお金は、人によって違います。
家族構成も違います。
住む場所も違います。
働き方も違います。
大切にしたい時間も違います。
不安に感じる金額も違います。
だから、誰かの資産額をそのまま自分に当てはめなくてもいいと思っています。
大切なのは、自分たちの暮らしを見つめることです。
たとえば、
- 毎月いくらあれば安心して暮らせるのか
- 年間支出はいくらなのか
- 生活防衛資金はいくら必要か
- 将来どんな働き方をしたいのか
- 家族との時間をどう大切にしたいのか
こうしたことを少しずつ考える。
すると、目指す金額も少しずつ見えてきます。
誰かの正解ではなく、自分たちの納得感を大切にしたいです。
家計簿は、自分を責めるためではなく整えるため
家計簿も、比較のために使うものではありません。
「今月は使いすぎた」
「また無駄遣いしてしまった」
「自分はお金の管理が苦手だ」
そうやって自分を責めるために使うと、家計簿はつらくなります。
でも、家計簿は本来、自分を責めるためのものではありません。
暮らしを整えるための地図のようなものです。
どこにお金を使っているのか。
何に満足しているのか。
どこを見直せそうなのか。
どの支出は大切にしたいのか。
それを知るために使います。
家計簿をつけることで、自分たちの暮らしが少し見えやすくなります。
見えるようになると、必要以上に不安にならなくて済むこともあります。
一発逆転ではなく、小さなことをコツコツと
izablogでは、一発逆転のような話はあまり向いていないと思っています。
短期間で大きく変える。
一気に稼ぐ。
すぐに自由になる。
誰でも簡単に大きな成果が出る。
そういう話は魅力的に見えます。
でも、自分にはあまり合いません。
大切にしたいのは、もっと地道なことです。
大きなことはできません。 小さなことからコツコツと。
この考え方を大切にしています。
大きなことはできなくても、小さな一歩は積み重なる
小さなことは、地味です。
家計簿をつける。
固定費を見直す。
毎月積み立てる。
使わないサブスクを解約する。
ふるさと納税を調べる。
働き方を少し考える。
家族とお金の話をする。
どれも、人生が一瞬で変わるようなことではありません。
でも、続けていくと少しずつ効いてきます。
1か月では小さくても、1年、3年、5年と続くと、暮らしの土台が変わっていきます。
お金の不安をゼロにすることは難しいです。
でも、不安に飲み込まれないための準備はできます。
小さな仕組みを重ねることは、自分を助ける力になります。
誰かを責めるためではなく、自分を助けるために
生きていると、思い通りにならないことがあります。
仕事で疲れることもあります。
制度が難しく感じることもあります。
将来が見えにくいこともあります。
周りと比べて苦しくなることもあります。
そんなとき、誰かのせいにしたくなることもあります。
その気持ち自体を否定したいわけではありません。
つらいときは、つらいです。
苦しいときは、苦しいです。
ただ、誰かを責め続けても、自分の暮らしが楽になるとは限りません。
だからizablogでは、誰かを責めるためではなく、自分を助けるための仕組みを考えたいです。
自分を守る仕組みを持っておく
誰かに助けてもらえる場面もあります。
でも、いつも誰かが助けてくれるとは限りません。
だからこそ、自分で自分を助ける仕組みを持っておきたいです。
たとえば、
- 毎月のお金の流れを把握する
- 生活防衛資金を用意する
- 投資をシンプルに続ける
- 固定費を整える
- 収入の柱を少しずつ考える
- 家族とお金の考え方を共有する
- 無理な働き方を見直す準備をする
こうした仕組みは、すぐに大きな結果を出すものではありません。
でも、少しずつ自分を支えてくれます。
自分を追い込むためではなく、自分を守るために。
誰かと比べるためではなく、自分たちの暮らしを大切にするために。
お金の知識や仕組みを使っていきたいです。
焦らず、自分らしく、力強く
最後に、izablogでいちばん大切にしたい言葉があります。
焦らず、自分らしく、力強く。
焦らなくていい。
でも、何もしないわけではありません。
自分らしくていい。
でも、自分をあきらめるわけでもありません。
力強く生きる。
でも、無理に強がる必要はありません。
少しずつ整える。
できることを続ける。
苦しいときは立ち止まる。
また動けるときに、一歩進む。
それくらいの温度感でいいと思っています。
izablogが目指したい場所
izablogは、強い人だけの場所にはしたくありません。
すごい成果を出した人だけが読める場所にもしたくありません。
お金に不安がある人。
働き方に迷っている人。
家族の将来を考えている人。
比べることに疲れてしまった人。
それでも、少しずつ暮らしを整えたい人。
そんな人が、少し安心できる場所にしたいです。
投資も、節約も、家計簿も、働き方も。
全部、人生を苦しくするためではなく、暮らしを少し軽くするために使いたいです。
無理しない。
頑張りすぎない。
比較しない。
そして、小さなことをコツコツと積み重ねる。
これからもizablogでは、そんな考え方を大切にしながら発信していきます。
