資産公開まとめ|45歳サイドFIREへの記録
こんにちは、いざです。
このページでは、izablogの管理資産公開をまとめています。
僕は地方在住・一馬力・家族3人で、
45歳・管理資産5,500万円
をひとつの目安に、サイドFIREを目指しています。
2020年1月に約1,218万円だった管理資産は、2025年末には約3,354万円になりました。
約6年間で、
+約2,136万円
です。
ただし、ずっと順調に増えてきたわけではありません。
ほとんど増えなかった年もあります。
1年の途中で数百万円減ったこともあります。
投資方法も、高配当株を中心にしていた時期から、現在はオルカンなどの投資信託を中心としたシンプルな形へ変わりました。
このページでは、
「今いくらあるのか」ではなく、「これまでどう資産形成してきたのか」
をまとめます。
最新の管理資産は、2026年の資産公開|地方一馬力・家族3人の資産推移で毎月更新しています。
このブログでいう「管理資産」とは?
最初に、izablogで公開している「管理資産」の定義を整理しておきます。
管理資産とは、
僕自身が管理し、サイドFIRE計画の対象としている資産
です。
妻が管理している資産や、子ども名義の資産、FIRE計画とは別に管理している資産は含めていません。
また、普段の生活で使う車などの実物資産も管理資産には計上していません。
そのため、
管理資産=わが家の世帯総資産
ではありません。
あくまで、
45歳・管理資産5,500万円を目指すために継続して追いかけている資産
と考えてください。
途中で集計ルールを整理したため、過去データについても現在と同じルールになるように統一しています。
そのため、以前ブログやSNSで公開した数字と一部異なる場合があります。
※この記事は、わが家の資産形成記録です。特定の金融商品や投資方法をすすめるものではありません。
資産公開記事は3つに役割を分けています
izablogでは、資産公開記事を3つに分けています。
| 記事 | 役割 |
| このページ | 資産公開全体のハブ |
| 2025年の資産公開 | 2025年の年間振り返り |
| 2026年の資産公開 | 最新の管理資産を毎月更新 |
このページは、資産公開全体の入口です。
「過去からどう増えてきたのか」を見たい方は、このページ。
「2025年に何があったのか」を詳しく知りたい方は2025年版。
「今の管理資産はいくらなのか」を知りたい方は2026年版。
という形で分けています。
こうして役割を分けることで、最新の資産額が変わっても、過去の記事を毎月書き換える必要がありません。
最新の管理資産は2026年記事で更新
最新の管理資産は、このまとめ記事では掲載しません。
資産額は、
- 株価
- 為替
- 毎月の収支
- 大きな買い物
- 投資信託の売却
などによって毎月変わります。
そのたびにハブ記事まで書き換えると管理が大変になるためです。
2026年の最新状況は、こちらで毎月更新しています。
2026年版では、
- 最新の管理資産
- 前月比
- 2026年の月別推移
- 管理資産の内訳
- 5,500万円までの進捗
を記録しています。
最新値は2026年記事、長期推移はこのまとめ記事。
今後は、この形で管理していきます。
2020年からの管理資産推移
現在の集計ルールで、2020年からの管理資産をまとめました。
| 時点 | 管理資産 | 増減 |
| 2020年1月 | 12,181,216円 | - |
| 2020年12月 | 15,558,036円 | +3,376,820円 |
| 2021年12月 | 21,432,553円 | +5,874,517円 |
| 2022年12月 | 21,646,902円 | +214,349円 |
| 2023年12月 | 24,792,695円 | +3,145,793円 |
| 2024年12月 | 32,345,158円 | +7,552,463円 |
| 2025年12月 | 33,537,421円 | +1,192,263円 |
※2020年は1月末からの記録です。2021年以降の増減は前年12月末との比較です。
2020年1月には約1,218万円だった管理資産が、2025年末には約3,354万円になりました。
増加額は、
+21,356,205円
です。
約2.75倍になりました。
こうして長期で見ると順調に増えているようにも見えます。
でも、年ごとの差はかなりあります。
2021年|約587万円増加
2020年末の約1,556万円から、2021年末には約2,143万円になりました。
1年間では、
+5,874,517円
です。
管理資産が2,000万円を超えた時期でもあります。
2022年|ほぼ横ばい
2022年末の管理資産は21,646,902円。
前年末からは、
+214,349円
でした。
約21万円しか増えていません。
長期で資産形成をしていても、毎年数百万円ずつ増えるわけではないことが分かります。
2023年|約315万円増加
2023年末は24,792,695円。
前年末から、
+3,145,793円
でした。
2,000万円台前半だった管理資産が、2,500万円に近づいてきた時期です。
2024年|約755万円増加
2024年末は32,345,158円。
前年末から、
+7,552,463円
となりました。
現在の記録の中では、年間の増加額がもっとも大きかった年です。
ただし、
管理資産が増えた金額=投資で儲かった金額
ではありません。
毎月の収支や追加投資、相場の値動きなどをすべて含んだ数字です。
資産公開では、投資の運用成績だけではなく、
FIREに向けて管理している資産全体がどう変化したのか
を記録しています。
2025年|資産額より投資方針が変わった1年
2025年末の管理資産は、
33,537,421円
でした。
2024年末からは、
+1,192,263円
です。
約3.7%増えました。
ただし、2025年は右肩上がりだったわけではありません。
4月末には管理資産が約2,707万円まで減少。
2024年末から、一時500万円以上減りました。
その後は回復しましたが、僕にとって2025年の大きな出来事は資産額ではありません。
投資方針そのものを大きく変えたこと
です。
それまで保有していた個別株や米国高配当ETFを整理し、投資信託を中心としたシンプルな運用へ移りました。
高配当株が悪かったからやめたわけではありません。
実際に配当金を受け取る経験をしたからこそ、
- 配当金を受け取る方法
- 自分で投資信託を取り崩す方法
- 投資商品の管理に使う時間
- 家族に説明しやすい仕組み
などを比較できました。
その結果、
今の自分には、オルカンなどの投資信託を中心にする方法が合っている
と考えるようになりました。
2025年1月〜12月の詳しい推移は、2025年の資産公開|地方一馬力・家族3人の年間資産推移でまとめています。
高配当ETFを整理した理由は、米国高配当ETFをやめた理由|オルカン中心に戻した本音で詳しく書いています。
2026年|投資信託中心の運用を継続
2026年は、2025年末に整理した投資方針を引き継いでいます。
現在は、FIRE計画の対象資産について、
投資信託を中心としたシンプルな運用
を基本にしています。
また、新NISAの買い方も変えました。
| 年 | 新NISAの投資方法 |
| 2024年 | 毎月30万円 |
| 2025年 | 毎月30万円 |
| 2026年 | ほぼ年初一括 |
毎月30万円の積立が悪いと思ったわけではありません。
僕の場合は、
「今買っていいのかな」
「もう少し待った方がいいのかな」
と考える時間を減らしたかったためです。
投資判断をできるだけ減らして、長く続けられる仕組みにする。
これが現在の基本方針です。
2026年の管理資産の動きは、2026年の資産公開|地方一馬力・家族3人の資産推移で毎月記録しています。
新NISAは専用記事で記録
管理資産の中でも、新NISAについては別の記事で詳しく記録しています。
僕自身の新NISAは、
- 2024年:毎月30万円
- 2025年:毎月30万円
- 2026年:ほぼ年初一括
- 投資先:オルカン
という流れです。
新NISAの記事では、
- 投資元本
- 評価額
- 評価損益
- 過去からの推移
- 投資方法を変えた理由
などを記録しています。
なお、僕自身の新NISAの投資資金は、毎年の家計収入から360万円を捻出しているわけではありません。
主に、以前から保有していた資産を新NISAへ移しています。
管理資産の記事に新NISAの数字まで毎回載せると内容が重複するため、
管理資産全体は資産公開、新NISAは新NISA実績
と役割を分けています。
新NISAの詳しい結果は、新NISA運用実績を公開|2024年からの推移と年初一括の結果で必要なタイミングに更新しています。
増やすだけでなく「使う」ことも考える
資産形成を始めた頃は、
どうやって資産を増やすか
を考えることが中心でした。
でも、サイドFIREを具体的に考えるようになってから、
増やした資産をどう使うのか
も重要だと感じるようになりました。
投資信託は、評価額が増えているだけでは生活費として使えません。
どこかで売却する必要があります。
そこで2025年10月から、オルカンを使った自動売却も実際に試しています。
現在は、
- SBI証券:定額取り崩し
- 楽天証券:定率取り崩し
の2つを比較しています。
まだ会社員のうちに少額で経験しておくことで、
「資産を売るのが怖くて使えない」
という状態を減らしたいと考えています。
自動売却の結果は、オルカン自動売却の実績公開|定額・定率で4%ルール検証で記録しています。
現在の投資方針は「できるだけシンプルに」
資産形成を始めてから、投資方針は何度か変わりました。
以前は、
- 個別株
- 米国高配当ETF
- 投資信託
など、複数の商品を保有していました。
いろいろ経験した結果、現在は、
買う → 長く持つ → 必要になったら取り崩す
というシンプルな方法を基本にしています。
投資は大切です。
でも、投資そのものに時間を使い続けたいわけではありません。
相場を毎日確認する。
配当金を確認する。
為替を確認する。
税金を確認する。
こうした作業をできるだけ減らし、
家族との時間や、自分がやりたいことに時間を使える状態
を作りたいと思っています。
現在の投資方針は、izablogの投資方針|オルカン・現金・4%ルールでサイドFIREへにまとめています。
45歳・管理資産5,500万円をひとつの目安にする
僕が現在ひとつの目安にしているのが、
45歳・管理資産5,500万円
です。
イメージしているのは、
| 資産の役割 | 目安 |
| 運用資産 | 5,000万円 |
| 現金 | 500万円 |
| 合計 | 5,500万円 |
です。
ただし、
5,500万円になったら必ず会社を辞める
という意味ではありません。
その時点の、
- 家族の生活
- 年間生活費
- 住宅
- 教育費
- 働き方
- 相場環境
などを見ながら判断します。
僕が目指しているのは、資産額の達成そのものではありません。
会社に依存しすぎず、家族との生活や自分の時間を選びやすい状態を作ること
です。
現在地から45歳までに何を準備するのかは、45歳・資産5500万円へ|地方一馬力・家族3人のサイドFIREロードマップにまとめています。
5,500万円までの最新の進捗は、このページではなく2026年の資産公開記事で更新しています。
資産公開を続ける理由
僕が資産公開を続けているのは、
誰かと資産額を比べるためではありません。
自分が、
「どこから始まって、どう変わってきたのか」
を残すためです。
2020年1月には約1,218万円でした。
2025年末には約3,354万円になりました。
でも、その途中では、
- 資産がほとんど増えなかった年
- 数百万円減った時期
- 大きく増えた年
- 投資方針を変えた時期
もありました。
そして、これからは資産を増やすだけではありません。
車を買う。
家を買う。
家族との時間に使う。
サイドFIRE後の生活費として取り崩す。
お金を使えば、管理資産は減ります。
でも、
資産額を最大化して人生を終えることが目的ではありません。
将来の選択肢を増やしながら、今の生活にもお金を使う。
そのバランスも含めて、これからの資産推移を残していきたいと思っています。
資産公開記事一覧
最新|2026年の資産公開
現在の管理資産、月ごとの増減、資産内訳、5,500万円までの進捗を毎月更新しています。
年間振り返り|2025年の資産公開
2025年1月〜12月の管理資産推移と、高配当株から投資信託中心へ投資方針を変えた流れをまとめています。
今後も年が終わったら年間振り返り記事を追加し、このページから各年の記事へ進める形にします。
まとめ|管理資産の数字だけでなく、その途中も残していく
2020年1月に約1,218万円だった管理資産は、2025年末には、
33,537,421円
になりました。
約6年間で、
+21,356,205円
です。
ただし、資産形成は一直線ではありません。
2022年のようにほとんど増えなかった年もあれば、2024年のように大きく増えた年もあります。
2025年には、資産額以上に投資方針が大きく変わりました。
そして現在は、
投資信託を中心に、できるだけシンプルに運用し、将来は必要な分を取り崩す
という形を基本にしています。
目指しているのは、
45歳・管理資産5,500万円をひとつの目安にしたサイドFIRE
です。
ただ、資産額だけを追いかけて今の生活を犠牲にするつもりはありません。
将来のために増やす。
必要なときには使う。
家族との生活も楽しむ。
そのバランスを考えながら、これからも管理資産の変化を記録していきます。
最新の管理資産は、2026年の資産公開|地方一馬力・家族3人の資産推移で確認できます。
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