こんにちは、いざです。

この記事では、2026年の管理資産の推移を毎月更新していきます。

2026年7月末の管理資産は、

37,819,121円

でした。

2025年12月末は33,582,421円だったため、2026年に入ってから4,236,700円増えています。

増加率は約12.6%です。

ただし、2026年も一直線に増えているわけではありません。

3月末には31,687,898円まで減少。

その後は回復し、7月末には3,700万円台後半まで増えました。

また、2025年末に個別株や米国高配当ETFを整理したことで、2026年からは投資信託中心のシンプルな資産構成になっています。

2025年に資産がどう動き、なぜ投資方針を変えたのかは、2025年の資産公開|地方一馬力・家族3人の年間資産推移で振り返っています。

過去から現在までの資産公開記事をまとめて見たい方は、資産公開まとめ|45歳サイドFIREへの記録をご覧ください。

※この記事では、ブログで継続して記録している資産を「管理資産」と表記します。

※この記事は、わが家の資産形成記録です。特定の金融商品への投資をすすめるものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

2026年7月末の資産公開まとめ

まずは、最新の状況です。

項目2026年7月末
管理資産37,819,121円
前月比+1,131,476円
前月比率+約3.1%
2025年末比+4,236,700円
2025年末比率+約12.6%
サイドFIRE目標55,000,000円
目標まで17,180,879円
公開進捗率約68.8%

2025年12月末の33,582,421円から見ると、約7か月で424万円ほど増えました。

ただし、この増加額がすべて投資による利益というわけではありません。

毎月の収支や投資商品の値動きなどを含めた、管理資産全体の変化です。

そのため、この資産公開では、

「投資でいくら儲かったか」ではなく、「管理している資産全体がどう動いたか」

を記録していきます。

2026年1月〜7月の資産推移

2025年末からの推移はこちらです。

管理資産前月比
2025年12月33,582,421円
2026年1月32,772,070円-810,351円
2026年2月33,245,752円+473,682円
2026年3月31,687,898円-1,557,854円
2026年4月34,779,972円+3,092,074円
2026年5月36,345,513円+1,565,541円
2026年6月36,687,645円+342,132円
2026年7月37,819,121円+1,131,476円

※2025年12月は比較用です。

2026年も、月によって100万円以上動くことがあります。

資産額が大きくなれば、同じ数%の値動きでも金額は大きくなります。

だからこそ、1か月の結果だけを見て投資方針を変えないようにしています。

1〜3月|一時3,168万円まで減少

2026年1月末は32,772,070円でした。

2月には少し回復しましたが、3月末には、

31,687,898円

まで減っています。

2025年12月末と比べると、約189万円の減少です。

2025年にも、数百万円単位で管理資産が減る時期がありました。

資産の多くを投資信託で運用している以上、これからも大きく増えたり減ったりする可能性があります。

短期間の値動きを予想するのは難しいため、基本的には決めた投資方針を続けています。

4月以降|大きく回復

3月末の31,687,898円から、4月末には34,779,972円へ増えました。

1か月の増加額は、

+3,092,074円

です。

その後も、

  • 5月:36,345,513円
  • 6月:36,687,645円
  • 7月:37,819,121円

と推移しています。

3月末から7月末まででは、

+6,131,223円

です。

約4か月で600万円以上動いています。

2025年もそうでしたが、資産形成の途中では大きく減る時期もあれば、その後に回復する時期もあります。

「下がったから売る」

「上がっているから急いで買う」

とならないように、相場の予想よりも続けられる仕組みを優先しています。

最新月|7月末は3,782万円

2026年7月末の管理資産は、

37,819,121円

でした。

6月末の36,687,645円から、

+1,131,476円

です。

前月比では約3.1%増えました。

7月は投資信託の評価額が前月より減った一方で、現金が増えています。

すべての資産が同じ方向に動いているわけではありませんが、管理資産全体では過去最高となりました。

資産額だけを見るのではなく、どの資産が増減しているのかも月に1回確認していきます。

2026年7月末の資産内訳

2026年7月末の資産内訳はこちらです。

資産区分金額割合
現金3,764,739円約10.0%
株式0円0%
投資信託31,123,766円約82.3%
年金2,925,740円約7.7%
ポイント4,876円約0.0%
合計37,819,121円100%

現在は、管理資産の約8割を投資信託が占めています。

2025年までとは、資産構成がかなり変わりました。

以前は個別株や米国高配当ETFも多く保有していましたが、現在の株式区分は0円です。

投資商品を増やして細かく管理するより、

できるだけシンプルにして、そのまま続けること

を優先しています。

2025年末から2026年へ|投資信託中心の運用に変更

2025年末から2026年1月にかけては、資産額以上に資産の中身が大きく変わった時期でした。

時点現金株式投資信託
2025年12月末15,155,235円743,100円15,179,742円
2026年1月末1,946,366円0円28,315,847円

2025年末は、個別株や米国高配当ETFを整理したことで、現金が一時的に多くなっていました。

その後、2026年1月末には株式区分が0円となり、投資信託は約2,832万円まで増えています。

つまり、2025年12月末の現金約1,500万円は、

現金を多く持つ方針に変えたのではなく、投資方針を切り替えている途中

でした。

以前は、配当金を受け取る高配当株投資も行っていました。

高配当株が悪かったわけではありません。

実際に配当金を受け取った経験も、僕にとっては大切な投資経験になりました。

そのうえで、

今の自分には、投資信託を中心にして必要になったら取り崩す方法の方が合っている

と考えるようになりました。

2025年の資産推移と投資方針を変えた流れは、2025年の資産公開|地方一馬力・家族3人の年間資産推移で詳しくまとめています。

2026年の新NISAはほぼ年初一括へ

資産構成だけでなく、新NISAの買い方も変えました。

2024年と2025年は、

毎月30万円

を投資していました。

2026年は、年間投資枠のほとんどを年初に投資しています。

毎月積み立てる方法が悪いと思ったわけではありません。

僕の場合は、

「今は高いかな」

「もう少し待った方がいいかな」

と考える時間そのものを減らしたくなりました。

相場を予想するのではなく、できるだけ投資判断を減らしてシンプルに続けたい。

2025年に資産管理を整理した流れが、2026年の新NISAにもつながっています。

新NISAの評価額や評価損益、2024年からの月次推移は、新NISA運用実績を公開|2024年からの推移と年初一括の結果で毎月更新しています。

この資産公開記事では、新NISAの細かい数字は重複して掲載しません。

管理資産全体はこの記事、新NISAの運用成績は新NISA実績記事

という形で分けて記録します。

45歳・管理資産5,500万円までの現在地

現在の目標は、

45歳・管理資産5,500万円

でのサイドFIREです。

2026年7月末の管理資産37,819,121円を基準にすると、

公開進捗率は約68.8%

です。

目標までは、

17,180,879円

となりました。

ただし、5,500万円になれば必ず会社を辞める、という意味ではありません。

その時点の家族の生活や住宅、教育費、働き方などを見ながら判断します。

資産額だけをゴールにするのではなく、

会社に依存しすぎず、家族との生活を優先できる状態を作ること

が目的です。

45歳までに何をしていくのかは、45歳・資産5500万円へ|地方一馬力・家族3人のサイドFIREロードマップにまとめています。

最新の管理資産と5,500万円までの進捗は、今後もこの記事で毎月更新していきます。

オルカンの自動売却も続けています

資産を増やす一方で、

増やした資産を将来どう使うのか

も試しています。

2025年10月から、オルカンを使って、

  • SBI証券:定額取り崩し
  • 楽天証券:定率取り崩し

の自動売却を続けています。

サイドFIRE後は、投資信託を保有しているだけでは生活費として使えません。

どこかで売却して、実際に使う必要があります。

そこで、会社員のうちから少額で取り崩しを経験しています。

最新の受取額や評価額は、オルカン自動売却の実績公開|定額・定率で4%ルール検証で毎月更新しています。

こちらも新NISAと同じように、この資産公開記事では細かい数字を重複して掲載しません。

管理資産の現在地はこの記事、取り崩しの実験は4%自動売却記事

と役割を分けます。

資産公開記事は3つに役割を分けています

資産公開記事が増えてきたため、現在は3つに役割を分けています。

記事役割
資産公開まとめ|45歳サイドFIREへの記録資産公開全体の入口
2025年の資産公開2025年の年間振り返り
この記事2026年の最新資産を毎月更新

資産公開まとめでは、年ごとの記事を一覧で確認できます。

2025年資産公開は、高配当株から投資信託中心へ変わった1年を振り返る記事です。

そして、この2026年資産公開だけを毎月更新します。

役割を分けることで、最新資産額が変わるたびに過去の記事まで書き換える必要がなくなります。

「今いくらあるのか」を知りたい場合は、この2026年記事。

「これまでどう増えてきたのか」を知りたい場合は、資産公開まとめ。

という形で使い分けていきます。

まとめ|2026年7月末は3,782万円

2026年7月末の管理資産は、

37,819,121円

でした。

最新状況をまとめます。

項目結果
2025年12月末33,582,421円
2026年3月末31,687,898円
2026年7月末37,819,121円
2025年末から+4,236,700円
サイドFIRE目標55,000,000円
公開進捗率約68.8%
目標まで17,180,879円

2026年は3月まで資産が減り、その後は大きく回復しています。

また、2025年末に高配当株などを整理したことで、現在は投資信託中心のシンプルな資産構成になりました。

新NISAも、毎月30万円からほぼ年初一括へ変更しています。

ただし、相場がこのまま上がり続けるとは考えていません。

これからまた数百万円単位で減ることもあると思います。

そのたびに投資方法を変えるのではなく、

自分でコントロールできることを淡々と続ける。

これを大切にしていきます。

今後も月に1回、

  • 最新の管理資産
  • 前月比
  • 月次推移
  • 資産内訳
  • 5,500万円までの進捗

を更新します。

45歳・管理資産5,500万円まで、良い月も悪い月もそのまま記録していきます。

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