一馬力家庭が固定費を見直した順番|無理なく家計を軽くした方法
こんにちは、いざです。
我が家は、地方在住・一馬力・家族3人で暮らしています。
45歳で資産5,500万円のサイドFIREを目指しながら、家計簿をつけたり、固定費を見直したり、オルカンでのんびり投資したりしています。
一馬力家庭だと、毎月の家計に余裕があるわけではありません。
子どもの支出。
車の維持費。
家賃。
光熱費。
日用品。
食費。
気づくと、いろいろな支出が積み重なります。
だからといって、毎日を我慢ばかりにすると続きません。
僕が大切にしているのは、暮らしの満足度をできるだけ下げずに、固定費を整えることです。
この記事では、一馬力家庭の我が家が、固定費を見直すときに意識している順番をまとめます。
我が家では、スマホ代は楽天モバイルを使って見直しました。
また、保険については、高額療養費制度や現金貯金の考え方を整理したうえで、夫婦ともに民間の医療保険には入らない判断をしています。
「どこから見直せばいいか分からない」
そんな方の参考になればうれしいです。
※家庭によって必要な支出は違います。この記事は、我が家の考え方として読んでください。
※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。実際に使ってよかったものを、我が家の体験をもとに紹介しています。
一馬力家庭こそ、固定費の見直しから始めたい

家計を軽くしたいとき、まず思いつきやすいのは食費や娯楽費かもしれません。
もちろん、日々の支出を見直すことも大切です。
ただ、毎日の買い物を細かく我慢する節約は、かなり疲れます。
たとえば、
- コンビニに行かない
- 外食を減らす
- お菓子を買わない
- 好きなものを我慢する
こういう節約は、効果がある一方で、気持ちがしんどくなることもあります。
特に子育て中の家庭だと、毎日が予定通りに進みません。
仕事で疲れている日もあります。
家事や育児で余裕がない日もあります。
家族のために必要な出費もあります。
だからこそ、まず見たいのが固定費です。
固定費とは、毎月ほぼ決まって出ていくお金のことです。
たとえば、こんな支出です。
| 固定費の例 | 内容 |
|---|---|
| スマホ代 | 通信費、端末代など |
| 保険料 | 生命保険、医療保険、自動車保険など |
| サブスク | 動画、音楽、アプリ、クラウドなど |
| 住居費 | 家賃、住宅ローン、管理費など |
| 車関連費 | 自動車保険、車検、税金、ガソリン代など |
| 光熱費 | 電気、ガス、水道など |
固定費は、一度見直すと効果が続きやすいです。
毎月3,000円下がれば、年間36,000円。
毎月10,000円下がれば、年間120,000円。
しかも、最初に手続きすれば、その後はあまり意識しなくても支出が下がりやすいです。
我慢に頼る節約ではなく、仕組みで家計を軽くするイメージです。
家計全体の考え方は、こちらの記事にもまとめています。
地方一馬力・家族3人の家計簿まとめ|年間生活費と月別支出を公開
我が家が固定費を見直した順番

固定費の見直しは、やろうと思えばいろいろあります。
でも、全部を一気にやろうとすると疲れます。
一馬力家庭では、家計の見直しも大切ですが、毎日の生活を回すことも大切です。
そのため、我が家では次のような順番で考えています。
| 順番 | 見直す固定費 | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | サブスク | 解約しやすく、すぐ戻せる |
| 2 | スマホ代 | 効果が大きく、生活満足度を下げにくい |
| 3 | 保険 | 金額が大きくなりやすい |
| 4 | 車関連費 | 地方暮らしでは負担が大きい |
| 5 | 光熱費 | 契約や使い方を整えやすい |
| 6 | 住居費 | 影響が大きいので長期で考える |
ポイントは、すぐ戻せるものから始めることです。
いきなり住居費や車を見直そうとすると、家族への影響も大きくなります。
まずはサブスクやスマホ代など、生活へのダメージが少ないところから始めると、気持ちが楽です。
① サブスク|まずは戻しやすい支出から
最初に見直しやすいのは、サブスクです。
サブスクとは、毎月または毎年、定額で支払うサービスのことです。
たとえば、
- 動画配信サービス
- 音楽アプリ
- クラウドストレージ
- セキュリティアプリ
- 有料ニュースアプリ
- 家計簿アプリ
- 子ども向けアプリ
などがあります。
サブスクのこわいところは、1つ1つは小さい金額に見えることです。
月500円。
月980円。
月1,500円。
これだけ見ると、大きな負担には感じにくいです。
でも、複数あると意外と重くなります。
| 月額 | 年間 |
|---|---|
| 500円 | 6,000円 |
| 1,000円 | 12,000円 |
| 3,000円 | 36,000円 |
| 5,000円 | 60,000円 |
もちろん、使っているサービスまで無理に解約する必要はありません。
家族の楽しみになっているもの。
時間を生んでくれるもの。
仕事やブログに必要なもの。
こうしたサブスクは、残していいと思っています。
見直したいのは、あまり使っていないのに払い続けているものです。
我が家では、サブスクを見直すときに次のように考えます。
- ここ1〜2か月で使ったか
- 家族の満足度につながっているか
- 似たようなサービスが重複していないか
- 年払いの更新日を忘れていないか
- 一度解約しても困らないか
サブスクは、必要になればまた契約できます。
だから最初の見直しに向いています。
② スマホ代|我が家は楽天モバイルで通信費を下げた

次に見直したいのがスマホ代です。
スマホは毎日使うものなので、安ければ何でもいいとは思っていません。
通信が不安定すぎる。
必要な場所でつながらない。
家族が困る。
こうなると、生活の満足度が下がります。
ただ、スマホ代はプランを変えるだけで、毎月の支出が下がることがあります。
特に、大手キャリアの高いプランをそのまま使っている場合は、一度確認してみる価値があります。
我が家では、スマホ代の見直しとして楽天モバイルを使っています。
楽天モバイルの良いところは、使ったデータ量に応じて料金が変わるところです。
毎月あまり使わない月は安くなり、たくさん使う月も上限があるので、家計管理がしやすいと感じています。
参考:楽天モバイル公式サイト「Rakuten最強プラン」
家族割適用時で3GBまで月額968円(税込)、ギガ無制限で月額3,168円(税込)と案内されています。
確認日:2026年6月15日
https://network.mobile.rakuten.co.jp/fee/saikyo-plan/
もちろん、楽天モバイルが全員に合うわけではありません。
住んでいる地域。
職場や自宅の電波状況。
通話の使い方。
サポートの必要性。
このあたりによって、使いやすさは変わります。
ただ、我が家の場合は問題なく使えていて、スマホ代の固定費削減にはかなり効果がありました。
スマホ代を見直すときは、次の順番がおすすめです。
- 毎月のスマホ代を確認する
- 使っているデータ量を確認する
- 通話時間を確認する
- 今のプランが合っているか見る
- 格安SIMやオンライン専用プランも比較する
大切なのは、安さだけで決めないことです。
自宅や職場でつながるか。
家族が使いやすいか。
支払い管理が複雑にならないか。
このあたりも含めて考えたいです。
スマホ代は、一度整えると効果が続きやすい固定費です。
「節約している感」が少ないのに、家計への効果は大きい。
一馬力家庭では、かなり優先度が高い見直しだと思っています。
スマホ代が高いと感じている方は、まず今の料金とデータ使用量を確認してみてください。
そのうえで「楽天モバイルも合いそう」と思う方は、公式キャンペーンも確認してみるといいと思います。
③ 保険|我が家は夫婦ともに入らない判断をした

保険も、固定費の中で大きくなりやすい支出です。
ただし、保険はむやみに削ればいいものではありません。
保険は、万が一のときに家族を守るためのものです。
特に一馬力家庭では、働き手に何かあったときの備えは大切です。
だからこそ、見直すときは「必要か不要か」ではなく、我が家にとって本当に必要かを見るようにしています。
我が家は、現在、夫婦ともに民間の医療保険には入っていません。
理由は、次の2つです。
- 高額療養費制度を理解したこと
- ある程度の現金貯金を用意できていること
高額療養費制度とは、医療費の自己負担が重くなりすぎないように、年齢や所得に応じて1か月の自己負担額に上限が設けられている制度です。
参考:厚生労働省「高額療養費制度を利用される皆さまへ」
医療機関や薬局の窓口で支払う医療費が上限額を超えた場合、その超えた額を支給する制度と説明されています。
確認日:2026年6月15日
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/juuyou/kougakuiryou/index.html
たとえば、厚生労働省の公式サイトでは、70歳未満・年収約370万円〜約770万円の方が医療費100万円の治療を受けた場合、自己負担は約8.7万円まで抑えられる例が紹介されています。
もちろん、すべての支出がカバーされるわけではありません。
たとえば、次のようなお金は別で考える必要があります。
- 差額ベッド代
- 入院中の食事代
- 通院の交通費
- 働けない期間の収入減
- 家族の付き添いにかかる費用
それでも我が家では、生活防衛資金として現金をある程度持っておけば、民間の医療保険に毎月入り続ける必要性は低いと判断しました。
目安として、我が家では200万円程度の現金があれば、急な医療費や生活費の変化にも対応しやすいと考えています。
これは、すべての家庭に当てはまる正解ではありません。
持病がある方。
自営業の方。
貯金が少ない方。
保険があることで安心して暮らせる方。
そういう場合は、保険が必要になることもあります。
大切なのは、「不安だから何となく入る」のではなく、制度・貯金・家族構成を見たうえで判断することだと思っています。
妻の保険は、すぐには解約できなかった
正直にいうと、妻の保険はなかなか解約できませんでした。
僕は、高額療養費制度や現金貯金の考え方を知ってから、民間の医療保険はなくてもいいのではないかと考えていました。
でも、保険はお金だけの問題ではありません。
安心感の問題でもあります。
僕が「いらないと思う」と言っても、妻が不安なら、それを無視して解約するのは違うと思っていました。
なので、すぐには解約せず、
- 高額療養費制度のこと
- 現金貯金で備える考え方
- 毎月の保険料が将来いくらになるか
- 浮いたお金をどう使うか
を少しずつ話しました。
最終的には、妻も納得してくれて保険を解約しました。
そして、浮いた保険料は妻のNISAに回すことにしました。
ただ支出を減らすだけではありません。
浮いたお金を、将来の資産づくりに回す。
これができたことで、我が家にとってはかなり大きな固定費見直しになりました。
参考:金融庁「NISAを知る」
NISAは、投資で得た利益が非課税になる制度です。
確認日:2026年6月15日
https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/
保険を解約するかどうかは、家族で話した方がいいです。
一人で勝手に決めると、不安や不満が残ることがあります。
特に一馬力家庭では、家計の効率だけでなく、家族の安心感も大切です。
我が家の場合は、時間をかけて話したことで、納得して見直すことができました。
④ 車関連費|地方一馬力家庭では重くなりやすい
地方暮らしでは、車が必要な家庭も多いです。
我が家も地方在住なので、車の存在はかなり大きいです。
車は便利です。
通勤。
買い物。
子どもの送迎。
病院。
実家への移動。
生活に欠かせない場面もあります。
ただ、車は持っているだけでお金がかかります。
| 車関連費 | 内容 |
|---|---|
| 自動車保険 | 毎月または年払い |
| 車検 | 2年ごとなど |
| 自動車税 | 年1回 |
| ガソリン代 | 使用量で変動 |
| 駐車場代 | 地域や住まいによる |
| タイヤ・オイル交換 | 定期的に発生 |
| 修理費 | 突然出ることもある |
車関連費は、毎月だけで見ると分かりにくいです。
年払い。
数年に一度。
突然の修理。
こうした支出があるので、家計簿で見える化しておかないと、急に家計が苦しくなります。
車を手放せるなら、それは大きな見直しです。
でも、地方一馬力家庭では、簡単に手放せないことも多いです。
だから我が家では、まず次のように考えます。
- 本当に2台必要か
- 保険料は高すぎないか
- 車検代を事前に積み立てているか
- 次に買う車は身の丈に合っているか
- 見栄で車を選んでいないか
車は、家計への影響が大きいです。
でも、生活への影響も大きいです。
だから、無理に削るより、必要量を見極めることが大切だと思っています。
地方一馬力・車2台の家計については、こちらの記事でもまとめています。
2026年 家計簿まとめ|地方一馬力・車2台の家計は月給だけだとカツカツです
⑤ 光熱費|完璧を目指さず、契約と使い方を整える
光熱費も、毎月出ていく固定費に近い支出です。
電気代。
ガス代。
水道代。
季節によって変わりますが、家計への影響は小さくありません。
ただ、光熱費の節約はやりすぎると疲れます。
暑いのにエアコンを我慢する。
寒いのに暖房をつけない。
家族に細かく注意し続ける。
こういう節約は、続きにくいです。
子どもがいる家庭では、快適さや健康も大切です。
なので、光熱費は「根性で減らす」より、契約と使い方を整えるくらいがちょうどいいと思っています。
たとえば、
- 電力会社や料金プランを確認する
- 契約アンペアを確認する
- 古い家電の電気代を意識する
- エアコンのフィルターを掃除する
- 節水シャワーヘッドを使う
- 使っていない部屋の電気を消す
このくらいなら、暮らしの満足度を大きく下げずに取り組みやすいです。
光熱費は、完璧を目指さなくていいです。
家族が安心して暮らせる範囲で、できるところだけ整える。
それくらいの気持ちで十分だと思っています。
⑥ 住居費|すぐ動かせないからこそ、長期で考える
最後に、住居費です。
住居費は、固定費の中でもかなり大きな支出です。
家賃。
住宅ローン。
管理費。
駐車場代。
更新料。
修繕費。
住む場所に関わるお金は、家計に大きく影響します。
ただし、住居費は簡単には動かせません。
引っ越しにはお金も手間もかかります。
家族の生活環境も変わります。
子どもの園や学校、職場との距離もあります。
だから、住居費は「今すぐ削る」というより、長期で考える固定費だと思っています。
たとえば、次のような視点です。
- 家賃が収入に対して重すぎないか
- 通勤時間が長すぎないか
- 車の台数と住む場所のバランスはどうか
- 将来、家を買う可能性があるか
- サイドFIRE後も住み続けたい場所か
住居費は、単純に安ければいいわけではありません。
家族が安心して暮らせること。
通勤や子育てがしやすいこと。
心の余裕が保てること。
このあたりも大切です。
一馬力家庭では、住居費を上げすぎると家計が重くなります。
一方で、安さだけを優先しすぎても、毎日の負担が増えることがあります。
住居費は、金額だけでなく、時間・体力・家族の暮らしやすさも含めて考えたいです。
固定費を見直すときの優先順位

固定費を見直すときは、次の順番で考えると進めやすいです。
| 優先順位 | 見直すもの | 理由 |
|---|---|---|
| 高 | 使っていないサブスク | 解約しやすく、すぐ戻せる |
| 高 | スマホ代 | 効果が大きく、生活への影響が少ない |
| 中 | 保険 | 金額が大きいが、家族で相談が必要 |
| 中 | 光熱費 | 契約や使い方を少しずつ整えやすい |
| 低〜中 | 車関連費 | 効果は大きいが、生活への影響も大きい |
| 低〜中 | 住居費 | 効果は大きいが、すぐには動かしにくい |
最初から大きな固定費に手をつけなくても大丈夫です。
まずは、今月できる小さな見直しでいいと思います。
おすすめは、次の3つです。
- 使っていないサブスクを1つ解約する
- スマホ代を確認する
- 保険の内容を見返す
これだけでも、家計を見直すきっかけになります。
固定費を下げた後にやること
固定費を下げたら、そこで終わりではありません。
大切なのは、浮いたお金の行き先を決めることです。
何となく使ってしまうと、家計は軽くなりにくいです。
たとえば、毎月5,000円の固定費を下げられたとします。
その5,000円を、
- 生活防衛資金に回す
- 子どもの将来資金に回す
- 新NISAの積立に回す
- 家族の楽しみに使う
- 特別費の積立に回す
このように、先に行き先を決めておくと、家計が整いやすくなります。
我が家の場合、保険を解約して浮いたお金は、妻のNISAに回すことにしました。
これはかなり大きかったです。
固定費を下げるだけだと、「節約した」で終わります。
でも、浮いたお金を投資に回すと、将来の資産づくりにつながります。
もちろん、投資には元本割れのリスクがあります。
短期で増えるものでもありません。
それでも、我が家では無理のない範囲で、長期的に資産を育てていきたいと考えています。
固定費を整える目的は、ただお金を残すことではありません。
将来の選択肢を増やすためです。
家計を軽くする。
投資を続ける。
心の余裕を作る。
家族との時間を大切にする。
そのために、固定費を見直しています。
投資方針については、こちらの記事にまとめています。
新NISAはオルカン一本でいい?僕がS&P500ではなく全世界株式を選んだ理由
我慢する節約より、仕組みを整える
節約というと、つらいイメージがあるかもしれません。
でも、僕は我慢だけの節約は続きにくいと思っています。
一馬力家庭では、家計を守ることも大切です。
でも、家族の暮らしを楽しむことも大切です。
毎日を削りすぎると、何のためにお金を貯めているのか分からなくなることがあります。
だから、まずは固定費です。
一度見直せば、効果が続きやすい。
日々の我慢に頼りすぎなくていい。
家計の土台が少し軽くなる。
固定費の見直しは、自分や家族を縛るためではありません。
未来の自分を少し楽にするための仕組みです。
特に我が家では、
- 楽天モバイルで通信費を下げる
- 高額療養費制度を理解する
- 現金貯金で備える
- 保険料をNISAに回す
という流れで、固定費を少しずつ整えてきました。
大きなことを一気にしたわけではありません。
できることを、ひとつずつ見直しただけです。
それでも、家計への効果はありました。
izablogで大切にしている考え方は、こちらの記事にもまとめています。
無理しない・頑張りすぎない・比較しない|izablogで伝えたいこと
まとめ|一馬力家庭の固定費見直しは、できるところからでいい
一馬力家庭の家計は、簡単ではありません。
収入の柱が限られる中で、家族の生活費、子どもの支出、車、住まい、将来資金まで考える必要があります。
だからこそ、無理な節約よりも、固定費の見直しから始めたいです。
我が家が意識している順番は、次の通りです。
| 順番 | 見直す固定費 |
|---|---|
| 1 | サブスク |
| 2 | スマホ代 |
| 3 | 保険 |
| 4 | 車関連費 |
| 5 | 光熱費 |
| 6 | 住居費 |
我が家では、スマホ代は楽天モバイルで見直しました。
保険は、高額療養費制度や現金貯金の考え方を整理したうえで、夫婦ともに民間の医療保険には入らない判断をしました。
妻の保険はすぐには解約できませんでしたが、時間をかけて話し合い、納得したうえで解約できました。
そして、浮いたお金は妻のNISAに回しています。
大切なのは、一気に全部やらないことです。
まずは、使っていないサブスクを1つ解約する。
スマホ代を確認する。
保険の内容を見返す。
そのくらいで大丈夫です。
小さくても、固定費が下がると家計は少し軽くなります。
家計が軽くなると、気持ちにも少し余白ができます。
その余白を使って、家族との時間を大切にしたり、将来のために投資を続けたりできるようになります。
一馬力家庭の家計改善は、我慢大会ではありません。
できるところから、少しずつ。
無理なく、家計を整えていきたいです。
